日経225先物投資 60分足チャート分析 07月01日(土)

さて、日経225先物の投資として、06月26日(月)~06月30日(金)までの展開が、どのような状況であったのかを分析していきましょう。

まず、06/26(月)寄り付き価格は20075円辺りで始まりました。前半の価格推移としては、20000円~20250円の間に収まっており、きっかけ材料や、なんらかの要因があれば再度上昇するというような印象ではありました。

しかし、06/29(木)のニューヨークセッション時間帯に、大幅な利益確定におされる状態となり、一気に19850円台まで下落していきました。ただ、売り方の優勢は短期間で終焉を迎えて、再度20000円台を回復しております。

もしも、来週の前半にかけて、短期的に下落するような場面が見られなければ、今度は後半にかけて、20250円の壁をいよいよ超えて行くのか?というような展開を想定しております。

当然の事ながら、そろそろ下落してもおかしくない状況でもありますから、19750円まで下落してしまえば、大幅な下落になる事も想定しております。

なので、来週のレンジとして19750円~20250円と考えております。

それでは、動画をご覧ください。⇒