日経225先物投資 5分足チャート分析 06月19日(月)

さて、日経先物は20000円を回復していきました。このまま、日経平均株価が20000円を超えて、終値を迎えるのか?という場面にも注目しております。

先週は、重要な指標として、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合などありました。今週は、特別な材料は見当たらない場面であります。

しかし、早急に19750-20000円の価格帯を抜けることができれば、新たな新規建玉の参加者も増えていきますので、大幅に変動していく可能性もあるのでしょう。

そして、現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、19900~20050円辺りで推移しております。どちらかと言えば「新規建玉買い」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、停滞していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、最高値圏辺りで推移しております。原油価格WTIは高値圏です。為替ドル/円は、円高が一服して、現在は停滞している状況であります。

現在の建玉状況: ポジションあり ※新規建玉の価格を公開しております。売買理由を知りたい方は、お問い合わせ下さい。携帯アドレスでは届かない可能性がありますので、PCアドレスにてお問い合わせください。

【The Nikkei225 Rounge】の会員様の場合は、新規建玉のエントリー価格、利食いする価格、損切り価格を公開しておりますので、会員様専用よりお問い合わせください。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?