日経225先物投資 60分足チャート分析 06月03日(土)

さて、日経225先物の投資として、05月29日(月)~06月02日(金)までの展開が、どのような状況であったのかを分析していきましょう。

まず、05/29(月)寄り付き価格は、19700円辺りで始まりました。今週においても再度上昇に向けて19750円台を回復することになれば、20000円台を目指すという印象でした。なので、価格に対しては、上昇目線で捉えておりました。

しかし、何らかの要因によって、価格は19500円を割れてもおかしくない状態である。という事も想定しながら、ずっとチャートの様子を監視しておりました。

すると、06月01日(木)の東京セッションにて、19750円の価格を一気に超えていきました。このまま、ロンドンセッションが好調であれば、再度20000円台を目指すのか?という場面でありました。

そして、06月02日(金)の東京セッションにて、20000円の壁をあっさり超えて行きました。いったんは米雇用統計の発表によって、一時的に価格は下落していきましたが、終値にかけて戻してきております。

結果的に、05月29日(月)~06月02日(金)までの5日間だけを考えれば、前半は高値圏の停滞状況が続いて、後半から一気に節目の壁「19750円・20000円」の壁を越えて、堅調に推移したわけであります。

もしも、このような状況において、「売り」目線で考えてしまった場合は、価格の踏み上げに遭遇してしまい、損失になってしまったことでしょう。

それでは、動画をご覧ください⇒