日経225先物投資 60分足チャート分析 05月27日(土)

さて、日経225先物の投資として、05月22日(月)~05月26日(金)までの展開が、どのような状況であったのかを分析していきましょう。

まず、05/22(月)寄り付き価格は、19670円辺りで始まりました。再度上昇に向けて19750円台を回復することになれば、20000円台を目指すという印象でした。なので、価格に対しては、上昇目線で捉えておりました。

しかし、一向に上昇することなく停滞が続いて、出来高も少ない状況が続いておりました。まさに、外国人投資家不在の相場観になり、閑散相場になっておりました。

すると、05月25日(木)の東京セッションにて、19750円の価格を一気に超えていきました。このまま、ロンドンセッションが好調であれば、再度20000円台を目指すのか?というような場面でしたが、失速してしまったという状況でありました。

結果的に、05月22日(月)~05月26日(金)までの5日間だけを考えれば、ほとんど価格が変動していないという印象であります。しかし、来週は、6月に入りますから、何らかの要因と重なることになれば、日経先物も変動する可能性は充分に考えられるので注意が必要です。

それでは、週末の動画をご覧ください。⇒