日経225先物投資 5分足チャート分析 05月22日(月)

さて、日経先物は価格を戻し始めております。先週は、19770-20000-19750-19450-19600-19280-19500から、19750円台まで戻し始めました。

あのように、19750ー20000円台の価格にて、持ち合い相場が継続していましたが、一気に19750円を割れていき、05/08(月)の寄り付き・ギャップアップ窓「19450-19750円」を埋めていきました。

そして、再度下落する事もなく、19750円台まで価格を戻している状態であります。つまり、あの時の大幅な下落は、単なる「利益確定売り」と「情報による売り」だったという事であります。

現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、19550~19750円辺りで推移しております。どちらかと言えば「再度上昇」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、停滞していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、高値圏辺りで推移しております。原油価格WTIは高値圏です。為替ドル/円は、111円55銭辺りで推移して、再度円安方向に進んでおります。

現在の建玉状況:  ポジションなし

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?