日足チャートのローソク足はらみ線となっているけれども、一旦15000円割れた辺りで底値となりそのまま上昇するかどうかを見極めたい

日足チャートから、本日はらみ線となりました。この状況は、安値圏から上昇に向けての良い材料になる可能性があります。ただし、日経225先物は為替とダウ平均に連動していますから、今晩のアメリカの市場次第です。

先週の金曜日、英国のEU離脱が確実になり、週末は大騒動のニュースばかりでしたね。そして、先週の金曜日は波乱の日でした。始値から、最安値14785円にかけて1500円近い下落幅になりました。

本日、ダウCFDが大幅に下落していることから、日経225先物も影響を受けて安く始まりました。開始30分の段階で15000円割れが一時的に起こりましたので、売り方に負けて損切りしてしまった個人投資家の方も多いのではないでしょうか?

しかし、よく考えてみると15000円を割れた時に、さらに下落させるには、売り方が相当頑張らなければならない状況です。もしも、本日から新規でエントリーしていたら難局を示すトレードが予想されていましたが、私は金曜日に仕込んでおいた建玉がありましたので、観ているだけでした。

という事で15015円 買いポジションを金曜日のナイトセッションで15215円で決済。残りの半分は、まだホールドしています。数日間ホールドする可能性もありますが、今晩のNYダウ次第では建玉を考え直さなければならない可能性もあります。