日経225先物投資 5分足チャート分析 04月06日(木)

さて、昨日のロンドンセッションでは、19000円台を回復していったのにもかかわらず、ニューヨークセッションにかけて、一気に下落していきました。

われわれ個人投資家というのは、ニューヨークセッションにおいて、価格が上昇する事ばかり期待するのですが、何かの要因があれば、しっかりと下落するという事も想定しておかなければならないのであります。

現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、18550~19050円辺りで推移しております。どちらかと言えば「戻り売り」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、停滞していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、大幅に下落して推移しております。原油価格WTIは停滞圏です。為替ドル/円は、再度円高方向に進んでおります。

現在の建玉状況: ポジションあり ※かなり忙しくトレードしております( ゚Д゚)。詳細はLINE@にて公開しております。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、規律あるトレード方法を目指さなければ収益を改善することはできません。毎回、決められたポイントにてエントリーしたり、的確な利食いをすることによって、収益は改善されていきます。

そして、とても重要な行為として、「損切り」をすることの重要性に気づかなければなりません。通常ならば、メンタル的に落ち着いていれば、何のためらいも無く実行することができるのです。

しかし、いざ「損切り」の場面に遭遇してしまうと、躊躇してしまうのです。それは何故でしょうか?それには2つの理由があります。

・自分自身の自己資金が減ってしまうという事実を認めなければならない
・自分自身の戦略方法が間違っていたという事実を認めなければならない

この、もっとも受け入れ難い2つの行為を、同時に受け入れなければならないからであります。これが、損切りを難しくしている理由であります。

これを実行するためには、ある程度の経験と実績が必要になることでしょう。つまり、落ち着いていれば「損切り」することは難しくないのであります。

しかし、「落ち着く」という行為は、一見すると簡単なように思いますが、実はそれなりの経験に基づいて実行されているのです。

相場の世界は、そんなに甘いマーケットではないという事であります。しかし、だからこそ真剣に向き合って、日経225先物の研究と検証をする価値があるのではないでしょうか?