信用取引の損失1000万円から日経先物に変更して8か月間で440万円まで改善させた祐樹さんの場合

神奈川県在住・投資歴2年4ヶ月 祐樹さんの場合

最初は、信用取引をはじめて1000万円以上の資金を運用していました。ある程度の資金に余裕もあり、とにかく儲けたい!という気持ちが強すぎたそうです。

銘柄選びやチャートの研究もすることなく、感覚だけで売買していたので、資金をあっという間に10分の1まで減らしてしまったとか。しかし、これは祐樹さんにだけ当てはまることではなくて、個人投資家ならば、誰であっても陥ってしまうパターンなのであります。

そこから、私のブログを閲覧していただいて、【The Nikkei225 Rounge】に入会されました。まず、信用取引から日経先物の市場へシフトした事と、資金管理のノウハウを徹底されたことが、大きな改善につながったのだと思います。

儲けようとする気持ちが強すぎると余計にマイナス収支になってしまう

誰であっても投資をする目的は、資金を増やすことであります。なので、儲けたいと考えて相場に望むことは、当然のことなのです。

しかし、実際にはマイナス収支になってしまう個人投資家がほとんどなのであります。それは、投資に対して、あまりにも準備不足だからなのでしょう。

そして、資金管理においても余力分を残すことなく、いっぱいいっぱいに運用してしまうケースが失敗を招いてしまうというケースが非常に多いのであります。

まずは、資金を増やすまえに「的確な資金管理方法」を身につけなければ、一向に収益は改善されません。自分の弱点というのは、自分自身で探し出すのに時間がかかります。

それを、早期に改善してアドバイスして参考になれたことは、私にとっても嬉しい限りであります(^◇^)。

祐樹さんとのメールやり取り

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