移動平均線 テクニカル分析

テクニカル指標で、一番よく使われているのが移動平均線です。

日中チャート単体のものではなく、夜間と連結した移動平均線を利用します。
いわば基本的な日足チャートでの移動平均線です。

注目する部分は
(高値) (安値)。
(上下レンジ) (出来高)は、日中と夜間を分別。

(5日移動平均線)
(25日移動平均線)
(75日移動平均線) は連動日足チャートで参照

これらを使って、現在の株価がどの位置にあるのか?
全体的なトレンドを判断します。

(高値) (安値) は
位置を確認しておいて、その値に近づいてきたら慌てない様にする為の確認する

(上下レンジ) (出来高) は
どれだけのボリュームがあったのか、どのくらい取引されたのか流動性を確認する

(5日移動平均線)  (25日移動平均線)  (75日移動平均線) は、
現在の株価が、上の方向に向かっているのか? 下の方向にむかっているのか?

現在の株価が、下の位置にあるのか? 上の位置にあるのか?
視覚的にとらえて トレンドを判断します。

移動平均線5MAが25MAを上抜けたら上昇トレンドと判断して買い ゴールデンクロス
移動平均線5MAが25MAを下抜けたら下降トレンドと判断して売り デットクロス
最も有名なトレンド系判断があります。

しかし、実際はその通りにうまくいくでしょうか?
いきませんよね。

むしろ、その通りに売買すると、
損失が重なる可能性の方が高いかもしれません。

かといって、それを逆手にとって売買しても損失が重なってしまう。
それは、なぜでしょうか?

それは個人の投資家達が、手が出ないような場所で、
外国人投資家や大手ディーラー達は、売買するのが非常に得意だからです。
仕掛けてくるのは、いつも外国人投資家や大手ディーラー達でしょう。

建玉の量も、とてつもない数を保有して、
1台数百万円もするトレード専用のパソコンを保持。
テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析し放題。
情報収集専門家と組み チームを連立。

我々 個人投資家の敵う相手ではないですね。
もう我々のトレードを、すべて見透かされている
ようなトレンドチャートを作ってきますよね?

移動平均線は、現在の位置が
買い時なのか? 売り時なのか?
とても目安になる指標であります。

しかし、あくまで参考指標として利用するだけで良いと思います。