【アメリカ大統領選挙】クリントンVSトランプ対決によって、日経225先物はどうなったのか? 11月09日(水)

本日の、日経225先物の価格は大幅に下落していきました。東京セッションにおいて、一時期は、1300円以上の値幅がでました。このまま下落していき16000円を割れるような勢いでしたが、自然に反発していきました。

現在の価格は、16200~16800円辺りに推移しております。どちらかと言えば「買い」ゾーンではありますが、もしかしたら、もう一度下落して反発する可能性もあるかもしれません。

それでは指数先物以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは安値圏推移しております。原油価格WTIは下落です。為替ドル/円は円高方向に進んでおります。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

※本日の東京セッションにて17260円で「売り」建玉を入れましたが、すでに16420円にて決済したので、【+840】の利益が出ました。

日経225先物【日経225先物ミニ】は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACDなど。たくさんの分析ツールがありますが分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

エントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?